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学校で児童生徒を呼ぶ時の敬称

学校の先生が児童や生徒を呼ぶときには、現在では敬称をつけるのが一般的となっています。一昔前の学校では、呼び捨てが普通だったのですが、先生たちの意識や時代の変化にともなってその流れが変わってきています。また、男女によって「くん」「さん」を使い分けることも男女平等の観点から減ってきており、「さん」に統一される流れとなっています。また、児童や生徒間でもお互いに「さん」付けで呼び合うことが推奨されています。もちろんこれは授業中や卒業式などの儀式的行事の中でのことですので、休憩時間や部活動の中ではあだ名で呼んだり、呼び捨てにしたりなどの自由さも残されています。

学校の先生に対しての敬称

学校宛に文書を送付するときに、どのような敬称にするのかを迷ったことはありませんか。時折「先生様」といったおかしなケースも見られますが、「先生」自体が敬称になりますので「様」をつけることはありません。また、先生に個人的に出す場合には、通常の相手の場合と同じように「様」でも大丈夫です。学校には先生と呼ばれる職種にも、一般教諭、養護教諭、主幹教諭、副校長、教頭、校長と複数あります。相手が管理職である教頭先生や校長先生などの場合は、その役職名をつけるのが普通ですが、その他の場合は「先生」だけで大丈夫です。

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