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学校の中で使われる敬語の割合

以前は、学校では、教師に対して敬語で話す場面が多く見られましたが、近年は、コミュニケーションの垣根を取り外すと言う観点から、教師と生徒の間で敬語が使われる頻度が減って来ているようです。フレンドリーにすることで、対話しやすい雰囲気作りという目的もあるのでしょうが、一方で言葉の持つ力にも着目したいものです。教師とはもともと、学びを教えこう、尊敬すべき存在なのです。その現れとして、教師に対しては敬う言葉を使う、そうすることで、子供たちの中にも教師に対する尊敬の気持ちが生まれ、また、教師側にとっても、生徒の手本となるべく、自分自身を律して学校での自分の役目を全うすることが出来るのではないでしょうか?安易に言葉の垣根を取り外してしまって、その根底にあるもっと大切なものを失っているのかもしれません。

学校で敬語を使う大切さ

敬語を使うのは大人になってからで十分、と考えている人がいます。確かに、大人社会では敬語はとても重要です。しかし、社会人になってからではなく学校に通っている若い時から、目上の人に対して敬意のある話し方ができるようにしましょう。先生や先輩に対しては、「です」「ます」を必ずつけましょう。そして、「ごめんなさい」「ありがとうございます」といった言葉が自然に出るように心がけましょう。若い時に学校で目上の人に対して敬意のある話し方をしっかりと身に着けているなら、将来大人になったときに恥をかくことはないでしょう。

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